Twitter2mixi を使ってみたけれど、ちょっと多重投稿がひどかったのと、30分〜1時間に1回の更新なのが気に入らなかったので、同じようなのを作っちゃいました。
tweet2mixi
1分に1回 Twitter をチェックして、mixi ボイスに投稿します。
もし良ければ使ってみてくださいね。
2010年1月2日土曜日
2009年12月31日木曜日
Google App Engine で Apache HttpClinet を使う方法
あれだけ苦しんだので、何処にもログが残らないのは寂しいのでここに記述。
Google App Engine で Apache HttpClient 4 を使うためには、まず、Socketを使わないClientConnectionのラッパが必要です。
ソースなどはこちら
http://esxx.blogspot.com/2009/06/using-apaches-httpclient-on-google-app.html
コンパイルと使い方についてはこちら
http://peterkenji.blogspot.com/2009/08/using-apache-httpclient-4-with-google.html
さて、ここまでは簡単にわかったのですが、その後、なぜかクッキーが使えない現象が発生しました。結論から言うと、HttpClient の クッキー を RFC 2965 形式であつかうようにすればOKでした。
原因は、GAEのfetchサービスがRFC_2965でないクッキーを強制的にRFC_2965形式に変換し、しかも、古い記述を残したまま多重化するために、サーバサイドでエラーとなっていたようです。
エラーの時に出しているつもりのヘッダ
エラーの時に実際に出ているヘッダ
Google App Engine で Apache HttpClient 4 を使うためには、まず、Socketを使わないClientConnectionのラッパが必要です。
ソースなどはこちら
http://esxx.blogspot.com/2009/06/using-apaches-httpclient-on-google-app.html
コンパイルと使い方についてはこちら
http://peterkenji.blogspot.com/2009/08/using-apache-httpclient-4-with-google.html
さて、ここまでは簡単にわかったのですが、その後、なぜかクッキーが使えない現象が発生しました。結論から言うと、HttpClient の クッキー を RFC 2965 形式であつかうようにすればOKでした。
BasicHttpParams params = new BasicHttpParams();
GAEConnectionManager manager = new GAEConnectionManager();
HttpClient client = new DefaultHttpClient(manager, params);
client.getParams().setParameter(ClientPNames.COOKIE_POLICY, CookiePolicy.RFC_2965);
GAEConnectionManager manager = new GAEConnectionManager();
HttpClient client = new DefaultHttpClient(manager, params);
client.getParams().setParameter(ClientPNames.COOKIE_POLICY, CookiePolicy.RFC_2965);
原因は、GAEのfetchサービスがRFC_2965でないクッキーを強制的にRFC_2965形式に変換し、しかも、古い記述を残したまま多重化するために、サーバサイドでエラーとなっていたようです。
エラーの時に出しているつもりのヘッダ
Host: xxxx.ne.jp
Connection: Keep-Alive
User-Agent: Apache-HttpClient/4.0.1 (java 1.5)
Cookie: hogehoge=xxxxxxx; burabura=yyyyyyyyyyyyy
Cookie2: $Version=1
Connection: Keep-Alive
User-Agent: Apache-HttpClient/4.0.1 (java 1.5)
Cookie: hogehoge=xxxxxxx; burabura=yyyyyyyyyyyyy
Cookie2: $Version=1
エラーの時に実際に出ているヘッダ
Host: xxxx.ne.jp
Connection: Keep-Alive
User-Agent: Apache-HttpClient/4.0.1 (java 1.5)
Cookie: hogehoge=xxxxxxx; burabura=yyyyyyyyyyyyy
Cookie2: $Version=1
Cookie: $Version=0; hogehoge=xxxxxxx; $Path=/
Cookie: $Version=0; burabura=yyyyyyyyyyyyy; $Path=/
Connection: Keep-Alive
User-Agent: Apache-HttpClient/4.0.1 (java 1.5)
Cookie: hogehoge=xxxxxxx; burabura=yyyyyyyyyyyyy
Cookie2: $Version=1
Cookie: $Version=0; hogehoge=xxxxxxx; $Path=/
Cookie: $Version=0; burabura=yyyyyyyyyyyyy; $Path=/
2009年3月12日木曜日
初)大阪→京都セミロングライド
さてさて、一つ前の投稿のようにCS400が手に入ったので、うれしくなってつい大阪→京都のセミロングライドしてきました。大阪で、北ヤードの開発のイベントとしてナレッジキャピタルトライアルが行われていたのですが、そこへ行った帰りに走って帰ってきました。
ただ、どうにも道に迷ってしまって、本来46km のところを、なんと66.6km も走っています (^^; )
いやぁ、まさか、淀川沿いをさかのぼるつもりが、旧淀川にだまされて大阪湾向けに下っていたとは・・・。夜だったので、太陽で北南もわからず、ついつい迷い込みました。
その後は、初めての道でよくわからなかったので、1号線→13号線と通って京都まで帰ってきました。(計画では、13号線にたどり着くまでは淀川沿いを走るつもりでしたが、夜でくらかったので明るい1号線を走りました)
もっといい道があった気がしますが、普段通らない私には全然わかりません (>_<) 誰か教えてください!
- - - - - - -
[メモ] 平均速度は24.21kmでした。13号線に入ってからは、平均速度27.7km、巡航は33km、心拍は80-85% で走っていたようです。これくらいの付加ならまだまだいけそうです。85%で運動し続けられると言うことは・・・少しはサイクルエコノミーが向上してるのかな?
あと、心拍90%-95%ってどうやったらいくの!? 思いっきりダッシュしても90%届くかどうかだったんですけど・・・。
ただ、どうにも道に迷ってしまって、本来46km のところを、なんと66.6km も走っています (^^; )
いやぁ、まさか、淀川沿いをさかのぼるつもりが、旧淀川にだまされて大阪湾向けに下っていたとは・・・。夜だったので、太陽で北南もわからず、ついつい迷い込みました。
その後は、初めての道でよくわからなかったので、1号線→13号線と通って京都まで帰ってきました。(計画では、13号線にたどり着くまでは淀川沿いを走るつもりでしたが、夜でくらかったので明るい1号線を走りました)
もっといい道があった気がしますが、普段通らない私には全然わかりません (>_<) 誰か教えてください!
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[メモ] 平均速度は24.21kmでした。13号線に入ってからは、平均速度27.7km、巡航は33km、心拍は80-85% で走っていたようです。これくらいの付加ならまだまだいけそうです。85%で運動し続けられると言うことは・・・少しはサイクルエコノミーが向上してるのかな?
あと、心拍90%-95%ってどうやったらいくの!? 思いっきりダッシュしても90%届くかどうかだったんですけど・・・。
Polar CS400 来たー!!!
6割引で買ったCS400がついに来ました!!
これで、心拍系のトレーニングが出来る!!
さて、ではファーストインプレッション。
機能的には問題なし。ただ、どうもワイヤレスがIDなしタイプのようで、1m以内に他のCS400があると混線するらしい。(減点1)
バックライトがついてるのは大助かり(加点1)。あと、斜度計がついているので、普段の坂がどれくらいの斜度(%)なのかとその時の速度をみておけば、他の坂に行ってもペースメイキングが出来てこれも良さそう(加点1)。
元々がcateyeのRD200で優先だったため、ワイヤレスの反応の遅さは少し気になります。(更新間隔5秒) (減点1)
結局±0で、よくできているサイコンだと思います。以上、サイコン単体での評価でした。
だがちょっと待ってほしい。こいつの一番の売りは何よりもPCと赤外線で通信して、トレーニングデータをグラフなどで表示管理分析出来ること!! なのですが・・・まだ、赤外線USBデバイスが届いていませんので、その点はセカンドインプレッションへ! こうご期待。
これで、心拍系のトレーニングが出来る!!
さて、ではファーストインプレッション。
機能的には問題なし。ただ、どうもワイヤレスがIDなしタイプのようで、1m以内に他のCS400があると混線するらしい。(減点1)
バックライトがついてるのは大助かり(加点1)。あと、斜度計がついているので、普段の坂がどれくらいの斜度(%)なのかとその時の速度をみておけば、他の坂に行ってもペースメイキングが出来てこれも良さそう(加点1)。
元々がcateyeのRD200で優先だったため、ワイヤレスの反応の遅さは少し気になります。(更新間隔5秒) (減点1)
結局±0で、よくできているサイコンだと思います。以上、サイコン単体での評価でした。
だがちょっと待ってほしい。こいつの一番の売りは何よりもPCと赤外線で通信して、トレーニングデータをグラフなどで表示管理分析出来ること!! なのですが・・・まだ、赤外線USBデバイスが届いていませんので、その点はセカンドインプレッションへ! こうご期待。
2009年3月7日土曜日
LSDトレは効果が薄い? @ 2007年研究論文より
ネットを巡回していたら、トライアスロン系のサイトで「LSDは効果が薄い」という記事を見つけました。(ただし、この記事には英語の誤読からか、間違いがあります)
その論拠となっているのがこちら、Helgerudらによる2007年の論文です。[PDFはこちら]
- - - - - - - - - - - -
サイクリングやマラソンなどで重要になるのが最大酸素摂取量(VO2max)とランニングエコノミー(Cr: 多くの場合VO2maxに対する%)です。持久力を鍛えるというのは主にこの二つを向上させることになります。
BICYCLE21を買っていないので孫引きですが、世界選王者のベッティーニは93%だそうです。(AT心拍数=Crでいいと思います(たぶん))
補足: ちなみに、英語ではAT (急激に乳酸がたまり始める境界、最大心拍数の85%程度) はLT (lactate threshold) というようです。ATだとAerobic ThresholdかAnaerobic Thresholdかわからないためでしょう。参考ページ
- - - - - - - - - - - -
では、話を戻します。
論文によると、週3回8週間で、4つのトレーニング法、LSD(最大心拍数の70%), LTトレーニング(=ATトレ、同85%)、15/15(15秒の90-95%トレ→15秒間70%で流す、を繰り返す)、4×4m (4分間の90-95%トレ→3分間70%で流す、を繰り返す)、を行った場合、すべてのトレーニング方法でほぼ同じくらいランニングエコノミーが向上したが、VO2max の向上は 15/15と4×4mでのみ確認された、とのことです。(はじめに示した記事では、LTトレがランニングエコノミーに顕著に効いたと書いてありますが、たぶん読み間違いです: Conclusion より: In all the training groups Cr improved significantly, with no differences between groups.)
また、LSDではVO2maxの向上はみられなかったばかりか、図2を見る限り、逆に低下してしまっているようです。
以上から、LSDだけに頼るとVO2maxの視点から逆にマイナスになる場合があり、高強度インターバルのトレーニングの方が持久力アップには効くようです。この場合、15/15より4×4mを行うことが推奨されています。15/15では、時間が短いことから90-95%領域に達することが難しいから、とのことです。
その論拠となっているのがこちら、Helgerudらによる2007年の論文です。[PDFはこちら]
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サイクリングやマラソンなどで重要になるのが最大酸素摂取量(VO2max)とランニングエコノミー(Cr: 多くの場合VO2maxに対する%)です。持久力を鍛えるというのは主にこの二つを向上させることになります。
BICYCLE21を買っていないので孫引きですが、世界選王者のベッティーニは93%だそうです。(AT心拍数=Crでいいと思います(たぶん))
補足: ちなみに、英語ではAT (急激に乳酸がたまり始める境界、最大心拍数の85%程度) はLT (lactate threshold) というようです。ATだとAerobic ThresholdかAnaerobic Thresholdかわからないためでしょう。参考ページ
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では、話を戻します。
論文によると、週3回8週間で、4つのトレーニング法、LSD(最大心拍数の70%), LTトレーニング(=ATトレ、同85%)、15/15(15秒の90-95%トレ→15秒間70%で流す、を繰り返す)、4×4m (4分間の90-95%トレ→3分間70%で流す、を繰り返す)、を行った場合、すべてのトレーニング方法でほぼ同じくらいランニングエコノミーが向上したが、VO2max の向上は 15/15と4×4mでのみ確認された、とのことです。(はじめに示した記事では、LTトレがランニングエコノミーに顕著に効いたと書いてありますが、たぶん読み間違いです: Conclusion より: In all the training groups Cr improved significantly, with no differences between groups.)
また、LSDではVO2maxの向上はみられなかったばかりか、図2を見る限り、逆に低下してしまっているようです。
以上から、LSDだけに頼るとVO2maxの視点から逆にマイナスになる場合があり、高強度インターバルのトレーニングの方が持久力アップには効くようです。この場合、15/15より4×4mを行うことが推奨されています。15/15では、時間が短いことから90-95%領域に達することが難しいから、とのことです。
2009年3月4日水曜日
給付金が通ったのでついついCS400を注文しちゃった
給付金が通ったということで、ついつい覗いていた Wiggle で Polar CS400 を注文しちゃいました。
だって・・・日本で買うと、43000円 (本体) + 6930円 (ケイデンスセンサー) が、Wiggle だと £173.70 = 24000 円 ですよ、24000円!! なんだこのディスカウンティングは!! 笑いが止まりません。円高最高!!
んで、12000円は給付金で来るので、残りの12000円を足して買っちゃいましたよ。
これで、心拍数や傾斜を考慮した走りができるぜ!!
Wiggle を教えてくださった、カットさん本当にありがとうございました!!
だって・・・日本で買うと、43000円 (本体) + 6930円 (ケイデンスセンサー) が、Wiggle だと £173.70 = 24000 円 ですよ、24000円!! なんだこのディスカウンティングは!! 笑いが止まりません。円高最高!!
んで、12000円は給付金で来るので、残りの12000円を足して買っちゃいましたよ。
これで、心拍数や傾斜を考慮した走りができるぜ!!
Wiggle を教えてくださった、カットさん本当にありがとうございました!!
2009年2月26日木曜日
平均速度は登坂速度で決まる!!
まよさんのmixiエントリーで平均速度の話が出ていたので便乗して。
坂道がある場合、平均速度はほぼ登坂速度で決まります。ちなみに登りと降りの距離が同じで、平均速度30km/hで走りたい場合、登りは23km/h くらいで走る必要があります。この場合、降りを平均速度43.3km/h で走れれば、平均速度30km/h が実現できます。
時々誤解されている方がいるのですが、登りと降りの距離が同じで、目標平均速度が30km/hの場合、登りを15km/hで走り、降りを45km/hで走れば (15+45)/2=30km/h ・・・・・・とはいきません。
たとえば、登り降り共に15km とした場合、平均速度 30km/h で走ると1時間です。ですが、登りを15km/h で走ってしまうと、15km/15km/h = 1時間 で、登りだけでその時間を使い切ってしまいます。そのため、降りを光の速度で走っても平均速度 30km/h には届きません。
ちなみに、登り:18km/h だと降り:90km/h、登り:19km/h だと降り:71.3km/h、登り:20km/h だと、降り:60km/h で下れば平均30km/h になります。
登り1km/hの違いが降りで必要になる平均速度に大きく影響するため、登りでがんばることが平均速度を上げるための必須条件となります。
簡易計算機を作ってみましたので、ご自由にお使いください。
ちなみに、私の場合、逢坂山の登りで平均21km/h、降りで平均44km/h 程度なので、総合平均速度はせいぜい28km/h が限界です。平地で平均 33km/hくらい出せば 逢坂山を入れても 30km/h に届くかなぁ・・・・・・といったところです。
坂道がある場合、平均速度はほぼ登坂速度で決まります。ちなみに登りと降りの距離が同じで、平均速度30km/hで走りたい場合、登りは23km/h くらいで走る必要があります。この場合、降りを平均速度43.3km/h で走れれば、平均速度30km/h が実現できます。
時々誤解されている方がいるのですが、登りと降りの距離が同じで、目標平均速度が30km/hの場合、登りを15km/hで走り、降りを45km/hで走れば (15+45)/2=30km/h ・・・・・・とはいきません。
たとえば、登り降り共に15km とした場合、平均速度 30km/h で走ると1時間です。ですが、登りを15km/h で走ってしまうと、15km/15km/h = 1時間 で、登りだけでその時間を使い切ってしまいます。そのため、降りを光の速度で走っても平均速度 30km/h には届きません。
ちなみに、登り:18km/h だと降り:90km/h、登り:19km/h だと降り:71.3km/h、登り:20km/h だと、降り:60km/h で下れば平均30km/h になります。
登り1km/hの違いが降りで必要になる平均速度に大きく影響するため、登りでがんばることが平均速度を上げるための必須条件となります。
簡易計算機を作ってみましたので、ご自由にお使いください。
ちなみに、私の場合、逢坂山の登りで平均21km/h、降りで平均44km/h 程度なので、総合平均速度はせいぜい28km/h が限界です。平地で平均 33km/hくらい出せば 逢坂山を入れても 30km/h に届くかなぁ・・・・・・といったところです。