確認されているサプリの効果一覧 : (アイアンマンの作り方から)

今回も引き続き「アイアンマンの作り方」から。

サプリメントは色々ありますが、現在のところ、
研究データに裏打ちされて確認されている効果は以下の通り。


  1. 糖質 + タンパク質 ドリンク
    • 運動中に飲むドリンク
    • 糖質 : タンパク質 = 4:1 の場合に、筋肉の損傷を抑え、競技パフォーマンスを維持する効果があった。
    • 割合に注意。他の配合比、たとえば糖質 : タンパク質 = 3:1 の場合には効果がなかった。
    • 糖質 + アミノ酸では同様の効果は得られなかった
  2. 糖質 + クエン酸 ドリンク
    • 運動後に飲むドリンク
    • 運動後に飲むことで、筋グリコーゲンの合成が促進される。
    • 運動前、運動中に飲んではいけない。糖と脂肪の分解を抑制するため、パフォーマンスが落ちる。また、運動中の血中乳酸値を上昇させる=疲れやすくすることもわかっている。
  3. アミノ酸 (注意:パフォーマンスにマイナスの効果)
    • アミノ酸が運動中の筋肉の損傷を抑えることは確定している。
    • ただし、アミノ酸によってパフォーマンスが向上するという結果はまだ出ていない。賛否あるがネガティブな結果が多いようだ。
    • アミノ酸が分解されてエネルギーになる時にアンモニア(=毒)が出るため、無毒化にエネルギーが使われる影響だろうか? 未だ議論中。
  4. ビタミン類  (注意:パフォーマンスにマイナスの効果)
    • ビタミンEの摂取は、運動中のパフォーマンスに何ら効果がない
    • ビタミンCの摂取は、運動中の酸化ストレスの抑制に何ら効果がない
    • 効果がないところか、ビタミンC・Eを摂取した場合、運動中の過酸化脂質の生成を促進し、炎症を助長することが示されている。
  5. カフェイン
    • 運動中に取るサプリメント
    • 効果は5時間ほど持続、2〜3時間頃がピーク。
    • カフェインの摂取で脱水症状になることはない
    • 摂取すると糖質の吸収速度が上昇する。
    • 摂取すると筋グリコーゲンの合成が60%も促進される。
    • 日頃からカフェインを取っている場合は、効果が薄い。
    • 本番前の3〜4日ほどカフェイン断ちすると、本番での効果が高い可能性がある
  6. ナトリウム ドリンク = 食塩水
    • 運動前に飲むドリンク
    • 1% の食塩水を体重 × 10ml (体重 70kgの人なら 700ml) を運動開始45分前までに1時間かけて飲む
    • 摂取すると、高温下で行なう一定強度での運動持続時間が25%も延長された
    • 脂肪の消費量が上昇した。
    • 体内温度(直腸体温)の低温維持効果も確認された(=暑い時に有利)。
いろいろと常識とされているものと違いがありますね。

アミノ酸やビタミン関連とか、マイナス効果があることが分かって良かったです。また、クエン酸も運用次第でマイナス効果があることが分かったのは助かりました。

追記: 私としてはこのうちの1番、糖質 + タンパク質ドリンクについては、けっこう懐疑的です。割合で示されていて、絶対量の記述がないので、配合比 3:1で効果がなかったのはタンパク質の絶対量が増えた性なのか、割合が悪いのか分からないためです。

脂肪の摂取量の最適値は?

アイアンマンの作り方」を読了したのですが、脂肪の取り方とパフォーマンスについて、面白い内容があったのでメモしておきます。

1日の摂取カロリーに対する脂肪摂取量が16%の低脂肪食を4週間食べた集団は、通常食(同31%)を食べていた集団に比べて、14%のパフォーマンス低下があった。

3200Kcalの食事をすると想定した場合、16%だと64g、31%だと128gの脂肪摂取量になります。

今までの私は脂肪摂取量を抑えていて、ほぼ16%のパターンで食事をしていました。
(コレでだいたい、カロリー比で 糖質:タンパク質:脂質 = 7:1.5:1.5)

けれど、間違いだったんですね。つまり、もっと脂を取る【べき】だと言うことになります。

ちなみに、データ的にもアマチュアの多くに脂肪摂取不足、また、摂取エネルギー不足が発生しているようです。
つまり、体重を落とそうとして間違った食事をしていると言うことでしょう。

結論から言えば「アマチュアはもっと食べろ。その時に、脂肪も適正量(全カロリーの30%)を食べろ」と言うことのようです。

山登りとギアと負荷と

スプロケットの購入に悩んだので、出力から登坂速度を計算するスプレッドシートを作ってみた。

結果・・・270Wでのぼる場合、12%の坂で70回転を維持しようとすると28Tが必要なことがわかった。

やっぱり28Tって必要だったんだね!!



自分で計算したい人はお持ち帰り用がこちらに。
GoogleDocument にアップロードするならOpenOffice用を使った方が良いかも?

レビュー : Rotor Q-Rings

今回のレビューは Rotor Q-Rings です。



見ての通りの楕円チェーンリングで、売り言葉は「このチェーンリングは、重いギヤを踏むためのものではない。  デッドスポットを素早く通過することで回転を上げ、同じ負荷でもスピードを上げることができるのである。」とのこと。

たとえば53Tのチェーンリングの場合、最大時に56.5T相当、最小時に50.4T相当になります。

さて、その売り言葉に対する私の主観ですが、売り言葉は「うそ」です。Q-Ringsの神髄はそんなところにはありません。一番大きな恩恵は「脚の筋肉の大きさに合わせて負荷を調整するため、眠っている筋力のポテンシャルを引き出せること」です。

皆さんもご存じの通り、脚の筋肉にも大小があります。そのため、踏み込み時には大きな筋肉で大きな力が出せますが、デッドスポット近くの前後の動きの時には小さな筋肉で小さな力しか出せません。

しかし、真円チェーンリングを等速で回す(=加減速を少なくして総合負荷を下げる)ためには、踏み込み時でもデッドスポット周辺でも同じ出力を出す必要があります。そのため、結果的に回せるギア比は、小さい方の筋肉の出力に引っ張られます。

たとえば、大きい方の筋肉で56Tが回せるけれども、小さい方の筋肉で50Tしか回せない場合、回せるチェーンリングは50Tに近くなります。たとえ53Tであってもを回そうとすると小さい方の筋肉が先に疲労するため、回転の維持が次第につらくなっていくはずです。

これが Q-Rings を使えば、53Tの負荷が分散され、大きな筋肉に56Tの負荷が、小さい筋肉に50Tの負荷がかかるようになって回転の維持が可能になります。つまり、真円チェーンリングでは眠らされていた、大きな筋肉の56Tで回せるポテンシャルが引き出されたわけです。

ちまたでは、「Q-Ringsを使うならギア比を下げて回転数を上げないと意味がない」とか言われていますが、そんなことはないはずです。たとえ、回転数を上げなくてもポテンシャルが引き出された分だけ速くなる or 疲労が溜まりにくくなる、はずです。

ちなみに、Q-Ringsの効果は、私みたいなホビーユーザよりも、トレーニングを積みまくっているシリアスレーサーの方が大きいはずです。それは、筋肉の発達もその大小に依存するため、トレーニングを積んでいる人ほど大小の筋肉の出力差が付いているはずで、真円チェーンリングで眠らされているポテンシャルが大きいと見込まれるからです。

また「Q-Ringsが上手く働くように楕円あわせて踏む訓練をしなければ効果はない。逆になっている時に踏めば小さな筋肉に負荷がかかって逆効果」といった主張もお聞きしましたが、それも心配しなくて平気です。たしかに、楕円チェーンリングは90度ずれると効果が反転します。また、45度で真円チェーンリングと同じになります。逆に言えば、45度までであれば効果があるのです。

では、45度ずれることはあるのでしょうか?

結論から言えば、まずありません。踏み込み位置が一番ずれるのは、上り坂でダンシングした場合です(シッティングなら上り坂でも踏み込み角度は変わりません)。しかし、30%の上り坂でも、坂の角度は18度です。50%の坂でも30度の角度しかありません。つまり「普通に走っている限り、真円チェーンリング以下になることはない」ということになります。


デメリットとして、ほんの少しだけ変速性能が落ちますが、調整でなんとでもなります。実際に2000kmほど乗っていますが、まったく違和感はありませんし、変速も問題ない範囲内に収まっています。真円チェーンリングとの違いも2〜3日で、まったく感じなくなりました。それでいて、登りでも平地でも速度維持が容易になりました。同じような楕円チェーンリングのO,SYMETRICの場合、プロで出力15%、タイムで2%の向上があったというのも、実際に乗っている体感的に、すごく納得がいく結果です。

私の結論としては「理論的に見ても、使った実感としても、Q-Ringsを使わないという選択肢はない」ですね。

追記: 出力15%向上云々は、O,SYMETRICの場合だった orz

Blogを整理

いい加減、放置しすぎだったので、ちょっと整理。

というより、コメント管理サービスから、止めちゃうから気を付けろ〜ってメールが来た。
したがって、Google さんの標準コメントに戻す & テーマを修正。

tweet2mixi ( not Twitter2mixi)

Twitter2mixi を使ってみたけれど、ちょっと多重投稿がひどかったのと、30分〜1時間に1回の更新なのが気に入らなかったので、同じようなのを作っちゃいました。

tweet2mixi

1分に1回 Twitter をチェックして、mixi ボイスに投稿します。
もし良ければ使ってみてくださいね。

Google App Engine で Apache HttpClinet を使う方法

あれだけ苦しんだので、何処にもログが残らないのは寂しいのでここに記述。

Google App Engine で Apache HttpClient 4 を使うためには、まず、Socketを使わないClientConnectionのラッパが必要です。

ソースなどはこちら
http://esxx.blogspot.com/2009/06/using-apaches-httpclient-on-google-app.html

コンパイルと使い方についてはこちら
http://peterkenji.blogspot.com/2009/08/using-apache-httpclient-4-with-google.html

さて、ここまでは簡単にわかったのですが、その後、なぜかクッキーが使えない現象が発生しました。結論から言うと、HttpClient の クッキー を RFC 2965 形式であつかうようにすればOKでした。

BasicHttpParams params = new BasicHttpParams();
GAEConnectionManager manager = new GAEConnectionManager();
HttpClient client = new DefaultHttpClient(manager, params);
client.getParams().setParameter(ClientPNames.COOKIE_POLICY, CookiePolicy.RFC_2965);


原因は、GAEのfetchサービスがRFC_2965でないクッキーを強制的にRFC_2965形式に変換し、しかも、古い記述を残したまま多重化するために、サーバサイドでエラーとなっていたようです。

エラーの時に出しているつもりのヘッダ
Host: xxxx.ne.jp
Connection: Keep-Alive
User-Agent: Apache-HttpClient/4.0.1 (java 1.5)
Cookie: hogehoge=xxxxxxx; burabura=yyyyyyyyyyyyy
Cookie2: $Version=1


エラーの時に実際に出ているヘッダ
Host: xxxx.ne.jp
Connection: Keep-Alive
User-Agent: Apache-HttpClient/4.0.1 (java 1.5)
Cookie: hogehoge=xxxxxxx; burabura=yyyyyyyyyyyyy
Cookie2: $Version=1
Cookie: $Version=0; hogehoge=xxxxxxx; $Path=/
Cookie: $Version=0; burabura=yyyyyyyyyyyyy; $Path=/

初)大阪→京都セミロングライド

さてさて、一つ前の投稿のようにCS400が手に入ったので、うれしくなってつい大阪→京都のセミロングライドしてきました。大阪で、北ヤードの開発のイベントとしてナレッジキャピタルトライアルが行われていたのですが、そこへ行った帰りに走って帰ってきました。

ただ、どうにも道に迷ってしまって、本来46km のところを、なんと66.6km も走っています (^^; )

いやぁ、まさか、淀川沿いをさかのぼるつもりが、旧淀川にだまされて大阪湾向けに下っていたとは・・・。夜だったので、太陽で北南もわからず、ついつい迷い込みました。

その後は、初めての道でよくわからなかったので、1号線→13号線と通って京都まで帰ってきました。(計画では、13号線にたどり着くまでは淀川沿いを走るつもりでしたが、夜でくらかったので明るい1号線を走りました)

もっといい道があった気がしますが、普段通らない私には全然わかりません (>_<) 誰か教えてください!

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[メモ] 平均速度は24.21kmでした。13号線に入ってからは、平均速度27.7km、巡航は33km、心拍は80-85% で走っていたようです。これくらいの付加ならまだまだいけそうです。85%で運動し続けられると言うことは・・・少しはサイクルエコノミーが向上してるのかな?

あと、心拍90%-95%ってどうやったらいくの!? 思いっきりダッシュしても90%届くかどうかだったんですけど・・・。

Polar CS400 来たー!!!

6割引で買ったCS400がついに来ました!!
これで、心拍系のトレーニングが出来る!!

さて、ではファーストインプレッション。

機能的には問題なし。ただ、どうもワイヤレスがIDなしタイプのようで、1m以内に他のCS400があると混線するらしい。(減点1)

バックライトがついてるのは大助かり(加点1)。あと、斜度計がついているので、普段の坂がどれくらいの斜度(%)なのかとその時の速度をみておけば、他の坂に行ってもペースメイキングが出来てこれも良さそう(加点1)。

元々がcateyeのRD200で優先だったため、ワイヤレスの反応の遅さは少し気になります。(更新間隔5秒) (減点1)

結局±0で、よくできているサイコンだと思います。以上、サイコン単体での評価でした。

だがちょっと待ってほしい。こいつの一番の売りは何よりもPCと赤外線で通信して、トレーニングデータをグラフなどで表示管理分析出来ること!! なのですが・・・まだ、赤外線USBデバイスが届いていませんので、その点はセカンドインプレッションへ! こうご期待。

LSDトレは効果が薄い? @ 2007年研究論文より

ネットを巡回していたら、トライアスロン系のサイトで「LSDは効果が薄い」という記事を見つけました。(ただし、この記事には英語の誤読からか、間違いがあります)

その論拠となっているのがこちら、Helgerudらによる2007年の論文です。[PDFはこちら]

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サイクリングやマラソンなどで重要になるのが最大酸素摂取量(VO2max)とランニングエコノミー(Cr: 多くの場合VO2maxに対する%)です。持久力を鍛えるというのは主にこの二つを向上させることになります。

BICYCLE21を買っていないので孫引きですが、世界選王者のベッティーニは93%だそうです。(AT心拍数=Crでいいと思います(たぶん))

補足: ちなみに、英語ではAT (急激に乳酸がたまり始める境界、最大心拍数の85%程度) はLT (lactate threshold) というようです。ATだとAerobic ThresholdかAnaerobic Thresholdかわからないためでしょう。参考ページ

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では、話を戻します。

論文によると、週3回8週間で、4つのトレーニング法、LSD(最大心拍数の70%), LTトレーニング(=ATトレ、同85%)、15/15(15秒の90-95%トレ→15秒間70%で流す、を繰り返す)、4×4m (4分間の90-95%トレ→3分間70%で流す、を繰り返す)、を行った場合、すべてのトレーニング方法でほぼ同じくらいランニングエコノミーが向上したが、VO2max の向上は 15/15と4×4mでのみ確認された、とのことです。(はじめに示した記事では、LTトレがランニングエコノミーに顕著に効いたと書いてありますが、たぶん読み間違いです: Conclusion より: In all the training groups Cr improved significantly, with no differences between groups.)

また、LSDではVO2maxの向上はみられなかったばかりか、図2を見る限り、逆に低下してしまっているようです。

以上から、LSDだけに頼るとVO2maxの視点から逆にマイナスになる場合があり、高強度インターバルのトレーニングの方が持久力アップには効くようです。この場合、15/15より4×4mを行うことが推奨されています。15/15では、時間が短いことから90-95%領域に達することが難しいから、とのことです。

給付金が通ったのでついついCS400を注文しちゃった

給付金が通ったということで、ついつい覗いていた Wiggle で Polar CS400 を注文しちゃいました。

だって・・・日本で買うと、43000円 (本体) + 6930円 (ケイデンスセンサー) が、Wiggle だと £173.70 = 24000 円 ですよ、24000円!! なんだこのディスカウンティングは!! 笑いが止まりません。円高最高!!

んで、12000円は給付金で来るので、残りの12000円を足して買っちゃいましたよ。

これで、心拍数や傾斜を考慮した走りができるぜ!!

Wiggle を教えてくださった、カットさん本当にありがとうございました!!

平均速度は登坂速度で決まる!!

まよさんのmixiエントリーで平均速度の話が出ていたので便乗して。

坂道がある場合、平均速度はほぼ登坂速度で決まります。ちなみに登りと降りの距離が同じで、平均速度30km/hで走りたい場合、登りは23km/h くらいで走る必要があります。この場合、降りを平均速度43.3km/h で走れれば、平均速度30km/h が実現できます。

時々誤解されている方がいるのですが、登りと降りの距離が同じで、目標平均速度が30km/hの場合、登りを15km/hで走り、降りを45km/hで走れば (15+45)/2=30km/h ・・・・・・とはいきません。

たとえば、登り降り共に15km とした場合、平均速度 30km/h で走ると1時間です。ですが、登りを15km/h で走ってしまうと、15km/15km/h = 1時間 で、登りだけでその時間を使い切ってしまいます。そのため、降りを光の速度で走っても平均速度 30km/h には届きません。

ちなみに、登り:18km/h だと降り:90km/h、登り:19km/h だと降り:71.3km/h、登り:20km/h だと、降り:60km/h で下れば平均30km/h になります。

登り1km/hの違いが降りで必要になる平均速度に大きく影響するため、登りでがんばることが平均速度を上げるための必須条件となります。

簡易計算機を作ってみましたので、ご自由にお使いください。


平均速度計算機
: km/h
: km/h
: km/h
: km or % (降坂距離と同じ単位に)
: km or % (登坂距離と同じ単位に)







ちなみに、私の場合、逢坂山の登りで平均21km/h、降りで平均44km/h 程度なので、総合平均速度はせいぜい28km/h が限界です。平地で平均 33km/hくらい出せば 逢坂山を入れても 30km/h に届くかなぁ・・・・・・といったところです。

Minits Tough に代えてもやっぱりパンクから逃れられないワタクシ

え~、先日 Minits Tough に履き替えましたが、本日晴れて初パンクしました orz

どうやら、コンパウンドは堅いんだけどそこまでの対貫通性能にないらしいです。1ミリ角の四角錐の鉄片を踏み抜きました。

R-Airなので、すぐに影響が出ましたが、この踏み抜き方だとシュワルベのチューブでも後々パンクしていたでしょう(鉄片がどんどん中に~)。

こうなってくると、もう通行している道が悪いとしかいいようがないのかもしれません。さすがにダンプが山ほど通る国1をとっていると何かしらと拾います。

ということであきらめまして、CO2ボンベを大量発注しました。
GREENS [携帯用空気入れ商品]
http://mizukusa.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=178458&csid=0

おそらくここが最安値です。どうやら10本セットでもメール便が使えるらしく、送料はたったの80円でした。10本2480円+振り込み手数料≒3000円/10本 = 300円/1本 ... まぁ、こんなもんでしょう。サイクルベースアサヒも20本セットで7000円(送料振り込み手数料込み)くらいですし、少しはお安い?

【タイヤ交換】 Minits Lite から Minits Tough へ 【ファーストインプレッション】

昨日のことですが、またまたパンクしました。

今回のチューブの状態は、どうにも何かを踏んだという感じではなく、タイヤに空いた穴から地面とこすれてすり切れた、という感じでした。後ろのタイヤに1cmx3mm 程度の穴が空いてりゃそうなりますか (大きめの石を踏み抜いたときの穴です)

ということで、前々から計画していたMinits Tough への履き替えを行いました。今回交換したのは後輪だけです。Minits Lite の後輪版は、走行距離 2000 km でのリタイアです。トップは平らになっていますが、パターンもまだ残っておりゴム的にはまだ走れそうですが、何よりいくつも空いている大小の穴が問題です。Lite はゴムを使い切る前に寿命が来るのかもしれません。(ちなみに前輪はトップの山もまだ残っています。後2000kmは走れそうです)

ファーストインプレッションとしては、Lite とあまり変わりはない感じです。元々、峠の鈴なりカーブを攻めるようなことはしていないので、日常の通学で国道を走る限りでは Tough でも Lite でも差は出なさそうです。

こぎ出しが気持ち重くなったかな・・・? と感じましたがプラシーボかもしれません。それに巡航速度の30~36km に乗れば全く差は感じませんし。

パンク耐性、もに拾い耐性については、また後日、1000km くらい走ってから考えます。

ATOK2009の英語補完がすばらしい!!

ご無沙汰してます。
色々と提出しないと行けなかった論文があがったので復活です。

さてでは本題へ・・・。

本日2月6日から、ATOKの2009年版が発売になっています。
定額版の試用バージョンを使えば30日はお試しができます。

今回の目玉はなんと言っても、英語入力モードの補完機能、ATOK4E(for E)でしょう!! 英語の論文を書いているときにこの機能が欲しかった!! たとえば、convまでうつと、conversationとか convinceとかの補完候補が出てきます。綴り間違えもこれで激減!! いやぁ、楽になります。

定額版を使えば、月額300円でATOKが使えますので、ぜひお試しあれ!!
(どの優待よりも定額版が安いという・・・)

[mixi ニュース] 定額給付金見直しで意見書=京都市議会

定額給付金見直しで意見書=京都市議会

 京都市議会は16日の定例本会議で、定額給付金の見直しを求める意見書を賛成多数で可決した。総務省によると、定額給付金見直しに関する意見書は全国で初めて。

 意見書は、第二次補正予算案から定額給付金を外すよう要請。与野党合意の中で緊急雇用対策などについて、あらゆる予算の中で取り組むことを求めている。 

時事通信社
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うち(京都)の市議はあほうですか?

そんなもの、有権者はすでに使うつもりで皮算用に入ってるに決まってるでしょうが。今更、出さないよとか言ったら、失望一色→次の市議選がやばい、のコンボが発動するに決まってるのに・・・。

中身を知らずに反対してみた、に一票

-- ちなみに中身 --
2兆円規模の財政出動
受け取りは任意
言いだし元は公明党 (定額減税)

余った分は地方自治体で好きに使っていいよ
配り方は地方自治体で好きにして = 努力してもいいよ
(ちなみに、ほとんどの自治体が「何もしないよ = 働きたくないよ」宣言したけれど・・・)

消費してくれてもOK = 消費拡大
貯蓄に回ってもOK = 銀行への資金注入

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・・・と思っていたら、実は民主・共産党主導でしたか。相変わらずだなぁ・・・。

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読売: 定額給付金の見直し求め意見書、京都市議会が可決

 京都市議会は16日、定額給付金の見直しを求める意見書を、共産党と民主・都みらい両市議団の賛成多数で可決した。

 意見書は給付金を第2次補正予算案から外すことを求めており、麻生首相らに送付する。

 総務省によると、給付金の見直しや廃止を求める意見書の決議は「聞いたことがない」という。
(2008年12月16日13時35分 読売新聞)

[レビュー] ヒートテックロングタイツ(メッシュ) @ ユニクロ

ヒートテックロングタイツ(メッシュ)
★★☆☆☆

なにやら、効果が高いと言うことでヒートテックのタイツを買ってみました。

買ったのは、ヒートテックロングタイツ(メッシュ)です。これは、オンラインストア、銀座店、世田谷千歳台店、心斎橋店、神戸ハーバーランド店、でしか扱っていないもので、通気性が向上しています。ちなみに、オンラインストアで頼んだところ、注文翌日に発送となり、その次の日(注文した翌々日)に到着しました。

さて、着てみた感じは普通のタイツとなんら変わらず。運動してみたところ、確かに発汗で多少の発熱をしている感じです。しかし、自転車で30km↑/hで走っている状況では、空冷に対してあまりに微力すぎるかも・・・。それよりも何より、伸びが弱くて動きづらい!!

まぁ、普通のタイツなので、今まで利用していたスポーツ用の筋力補助インナーと比べるのはどうかと思いますが、やはり少々突っ張って動きづらいですね。

と言うことで、あまり動かない立ち仕事や、事務系の仕事中にはいいかもしれません。ただ、自転車など脚部を大きく動かす運動で利用するには不向きだと思います。その場合には、それ用の筋力補助付きのインナーを利用するべきだと思いました。

後輪ハブのオーバーホール

後輪を回すと、ごりごりした感じがフレームまで伝わってきたので、なんか変だなぁと思い、オーバーホールしてもらいました。

そうしたら、やっぱりグリスがほとんどない&茶色くなっている、と言う状況でした。早めに気がついてよかったです。

しかし、グリスがなくなっていたのは、スプロケットの反対側・・・と言うことは、ディグリーザーで溶かし流してしまったというわけではないし、茶色く汚れるというのも・・・水が入った?というのも変な話だし、状況がよくわかりません。

DAHONから出荷された時点でグリスの充填が不十分だったと言うことなのかな・・・。

どんな場合でも自転車を入手した時点で、1度オーバーホールしておくのが安全だと思いました。

派遣社員のリストラについて小言

ここ数日、派遣社員のリストラについて、あまりに多くの人から話が振られてきたので、ここでまとめてお返事。(こういうのはあまり書きたくないエントリですね)

派遣社員のリストラ反対って、景気が悪くなったら首を切られるのも含めて派遣社員のお仕事なのだから、反対しても仕方ないと思うのですよ。この出費調整をやるために、給料と派遣会社への手数料を含めれば、正規社員以上のお金(もちろん以下になる場合もある)を出しているんですから。

たとえるなら、レンタカーです。必要なときだけ気軽に借りられるレンタカー。これが、たとえば、7泊8日の旅行予定でレンタカーを借りたのだけれど、旅行先で押されて転んで足を折って、2泊3日で帰ってきたのに、「そんなの知らない。7泊8日分の代金を全額を払え」と言っているようなものです。今回の場合、早期に返すなら買い取れ、と言っているような場合もあるようですが・・・。

契約如何では、そのようなこともあり得ますが、通常は交渉の末、受け入れられる範囲の契約変更だと思われます。受け入れないようなレンタカー屋は潰れていくでしょうね。

と言うことで、今回リストラに反対運動をしている方々は、この潰れていくレンタカー屋と同じことをして、自分の首を絞めていることになります。そもそも、この場合、交渉をするのは利用者(企業)とレンタカー屋(派遣会社)なわけで、車(派遣社員)はレンタカー屋(派遣会社)に補償を求めるべきです。そういう補償のために、派遣会社は中間マージンを取っているんですから。

桂サイクリングロード制覇!! のはずが・・・踏んだり蹴ったり

お天気にも恵まれ、前々から行こうと思っていた桂サイクリングロードに行ってきました。木津ではシェフナカギリのケーキと木津ロールを、嵐山ではあぶり餅を食べることがご褒美の予定でした。

全長、約45km、往復で90km, 家からの往復だと、120km となります。

ということで、9時半に出発し、なんやらかんやら道がよくわからないながらも、10時45分くらいにながれ橋に到着。実は初ながれ橋です。

初サイクリングロードですが、舗装が少々悪いのと完全に吹きさらしなのが玉に瑕だと感じました。歩行者の方が多いのは当たり前ですので気になりません。

その後、木津方面へ。とうちゃ~く。

ここから、シェフナカギリへ向かいます。R24を南進し、R163へ右折、その後は適切な所で、左折すると左側にシェフナカギリがあります。すみません・・・迷いました。

移動経路はこちら。下側の道が間違って進んだ経路、上側の道が正しい経路(帰りに通った経路)です。


中には美味しそうなケーキがずらーっと並んでいます。右奥の方ではクッキーやフィナンシェのような焼き菓子もありました。1個100円くらいから300円くらいまでで、良心的な価格で販売されていると思います。菓子折の詰め合わせは少々お高く3000円くらいでした。それで、お目当ての木津ロールは1000円強でした。どれも美味しそうだったんですが、さすがに1人だと全種類試せるわけでもないので、チーズケーキとエクレア、クレープにショートケーキだけいただいていきました。あと、お土産に木津ロールと焼き菓子を少々。

影になって綺麗に取れませんでしたが、本日のお昼御飯です。ショートケーキのイチゴが自転車の振動で取れちゃったので先に食べちゃっています。

お味の方は美味しくて、平均点以上ですが・・・わざわざ市内から木津まで行くほどではないかな、といった所。

さて、お腹もくちくなった所で、後は嵐山目指してひた走るだけ・・・だったのですが・・・。

サイクルコンピュータ「だいたい35km くらいきたよ!! あと10kmくらいだよ!!」
私「おっしゃ~、ラストスパート行くぜ!!」
景色「左手におわしますのは~、かの有名な京都タワー、京都タワーでございます。」
私「お~、サイクリングロードからでも京都タワーが見えるのね~。って、左手!?

え~、そんな馬鹿な・・・。と思ったのですが、やっぱり左手に京都タワーが見えている・・・。どうやら、道を間違えたようです。

具体的にはこんな感じ。


途中で間違えて、鴨川に入ってしまったようです。

さすがに現地ではどこで間違ったのか分からず、また、気力もわかなかったためここから帰ることにしました。当時16時半くらいでした。

さて、帰ろうと稲荷山を越えようとしていたのですが、途中で走行不能に・・・orz 仕方なく迎えに来てもらって本日のチャレンジ終了と相成りました。

なぜ走行不能になったかといいますと、パンクした&修理キットが無くなったからです。

[本日の勘弁してよ記録]
1: サイクリングロードに行くためにながれ橋を渡ったのですが、その直前で「鋭利な石」が貫通してあえなくパンク、チューブ交換をしました。

2: チューブ交換後の圧が適性空気圧じゃなかったのか(空気圧計は持って行ってません。CO2ボンベで空気を入れました)、走行中にリムうちパンク。スネークバイトでした。1で穴が空いたチューブにパッチを当てて使いました。

3: 20kmくらい走った所で、後ろがふにゃふにゃに、どうやら2の修理時にバルブ部分を曲げてしまったようです。曲がった部分からシューシューと空気がもれていました。このチューブは破棄ですね・・・。

仕方ない・・・修理って、そんなにCO2ボンベ持って行ってね~よ! ヽ(´Д`;)ノ

しかし、不幸よなめんじゃねぇぞ!! Dahon にはシートポストポンプなるものがついていてだな、シートポストが空気入れなのだ!! はっは~、俺の勝ちだぜ!!

ということで、スネークバイトしたチューブを修理(パッチ2枚使用)して利用しました。

4: 京都タワーを左手に見て、も~いいや帰ろ、という気分の時、またまたぷしゅ~。鋭利な鉄片をふんだらしく、あえなく貫通・・・。

あ~、え~、さすがにもうパッチが無いです・・・orz
ごめんなさい不幸な運命さん、私の負けです。 orz

[感想]

・・・え~、どんだけ~。それは3回目は私のミスですけどさ・・・。
うがぁ、厄落としでも行くかなぁ。

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本日の走行記録 [total: 92.00km]

タイム 3:06'05 距離 92.00km 平均速 23.2 最高速 39.6
実時間 6:30:00 くらい (食事や修理の時間を含む)
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一応、1日での走行距離記録を更新・・・なんだけど、すっごい欲求不満・・・。
すっきりしないなぁ・・・。

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ちなみに、途中で1回ハンガーノックを起こしています。いくらがんばろうとしても25km/hくらいしか速度がでないし、それもしんどい。

ゆっくり目に走ったとは言え、単純に計算で1時間に80g程度の糖質を消費。80*5時間(発生時刻)=400g=1600kcal。けれど、ハンガーノックを起こすまでに朝食後に食べたのは、お昼御飯のケーキのみ・・・。単純計算で、150g 程度(?)ではとてもたりず、250g 程度のマイナス・・・。ああ、どうりで。