1日にテレビを2時間見ると寿命が7年縮む

とある本に出ていた「毎日行う作業の時間の寿命換算」をやってみた。
それに普段の行動を当てはめてみてかなり引きました。
これは猛省しなくては。

まず、1日2時間テレビを見るとします。さて、それを一生続けるとどれくらいの人生を食いつぶしているのでしょう。
  • 1日: 2時間
  • 1週間: 2×7=14時間
  • 1年間: 52週×14時間=728時間
  • 1日=16時間(切り捨て(24-7.5(=睡眠時間)))=45.5 = 1.5ヶ月
  • 私25歳、人生80年 = 残り55年
    55*1.5ヶ月=82.5ヶ月≒ 7年
結構適当な数字を使っているけど、だいたいこれくらいです。

つまり、1日に2時間テレビを見続けるということは7年分の寿命を注ぎ込むことに等しい。問題は、その注ぎ込んだ寿命に相応しいアウトプットが得られているかです。テレビは・・・残念ながらNoですね。

ちなみに、土日で倍の時間テレビを見るとすると、週18時間なので、18/14=9/7倍になって、7×9/7=9年になります。

これを足して2で割るのも変なのですが、計算しにくいので8年で計算すると、「毎日行う作業の時間の寿命換算」は以下のような感じになります。
  • 2時間/1日 = 8年
  • 1時間/1日 = 4年
  • 30分/1日 = 2年
  • 15分/1日 = 1年
  • 14時間/1週間 = 8年
  • 7時間/1週間 = 4年
  • 210分/1週間 = 2年
  • 105分/1週間 = 1年
つまり、次のようなことが言えるわけです。
  • 音楽を1時間なんと無しに聞く≒4年の寿命が消費される
  • 1時間お酒を飲む≒4年間の寿命が消費される
  • 電車の待ち時間で15分ぼーっと待っている≒1年間寿命が浪費される。
  • etc.
一度、毎日の行動を見返してみる必要がありそうです。今のところ、少なくとも3つの日常行動を止めつもりでいます。
  • テレビを見ること → 全く見ない
  • ネットサーフィンをすること → RSSに飛んでくるものしか見ない
  • 音楽を聴くこと → 静かすぎるか, うるさすぎて集中できないときだけ

0 コメント: