桂川サイクリングロードの走破を計画中 (誰かご一緒しませんか?)

京都にいるのに、まだ桂川サイクリングロードを走破していないので、今度の日曜日、12月7日にその走破を計画中です。

もっとも走破が目的というよりも(サイクリングロードは飽きると言いますし)、友人が妙に押してくる木津のシェフナカギリというケーキ屋さんの味を確かめに行くのと、嵐山のあぶり餅 本家 根元「かざりや」に行くことなんですけどね。

もしも混んでなければ(かつ寒くなければ)、老松 嵐山店で「わらびもち」も食してくる予定。老松の本店ってカフェスペースがないんですよね。

もしよろしければ、どなたかご一緒しませんか?

また、桂川サイクリングロード周辺の美味しい所の情報も募集しています。どなたか良い所をご存じの方、いらっしゃいましたら、ぜひ教えて下さい。よろしくお願いします。

我流でドロップハンドルの使い方を勉強中

ドロップハンドルの使い方が少し分かってきた気がします。

ポイントは骨盤を立てること。そのために、肘を曲げて下に落とし、脇を締めます。その状態で、加速するときと登りでは肩胛骨のあたりに力を入れてハンドルを引きつけて走り、巡航時と下りでは大胸筋に力を入れて突っ張るようにして走ると良いようです。どちらの場合でも、腕は骨盤を立てた状態を維持するために使います。

その他に重要なのは腹筋だと思われます。骨盤を立てて座り、けれど身体を曲げて前の方のハンドルをつかんでいるため、腹筋を使わないと背骨が伸びてしまうようです。そうすると骨盤も寝て走りづらい。

筋力を使わないと、腕と背中で二等辺三角形のようになります。物理的にはそれが一番安定するのですが、走るためには腹筋や腕の筋肉を使って、その一辺(背中)を弧に曲げる感覚が必要のようです。

これを意識しだしてから、5km/hくらい巡航速度が上がりました(33km→38km)。ただ、まだ上半身と腹筋の筋持続力の問題で、長時間は維持できませんけれど。

しかし、この状態になると完全に全身運動ですね。お腹、背中、腕、胸、太もも、ふくらはぎ、お尻、と全域を使います。上手いこと全身が引き締まってくれることを期待しましょう。

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本日の走行記録 [total: 46.78km]

行き: タイム 58'11 距離 21.82km 平均速 22.5 最高速 49.3
帰り: タイム 36'47 距離 19.34km 平均速 31.6 最高速 50.6
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総合平均速 27.05 km/h

自転車に乗るなら押さえておきたい二冊

自転車に乗るなら、最低限、押さえておきたい二冊の本があります。

自転車を始めたのは8月ですが、この二冊でかなりの知識が付きました。
日常の通学で使う範囲内では、これで十分です。

目次
  • ロードバイクと"抵抗"の密接なる関係
  • より楽に走るための調整と漕ぎ方のヒント
  • より安全に止まるためのヒント
  • 安全に曲がるためのヒント
  • 限られたエネルギーとパワーを使うヒント
  • 大人の自転車乗りへのヒント
  • 自分でホイルを組むヒント
まずは1冊目、「ロードバイクの科学―明解にして実用!そうだったのか! 理屈がわかれば、ロードバイクはさらに面白い! (SJセレクトムック No. 66)」

例えば・・・、エネルギーコントロールから考えると一気に加速して巡航速度に乗る方がよいとか、上り坂でがんばった方がトータル消費エネルギーが少なくてすむ上に平均速度も上がるとか、空気抵抗と速度の関係とか、本当に勉強になります。

ただ、数値計算がいくつか出てくるため、理系が苦手な人にはちょっと辛いかも知れません。逆に理系な方へは大いにおすすめできます。

目次
  • 基本
    • 自転車の部品の名前が分からない
    • メンテナンスに必要な道具は?
    • ~略(多いので)~
  • ホイール
    • 前輪の外し方が分からない
    • 後輪の外し方が分からない
    • パンクした! 最初にするのがタイヤを外す作業
    • チューブを交換してタイヤをホイールにはめる
    • ~略(多いので)~
  • ブレーキ
    • ブレーキのききが悪い
    • ブレーキからする音がする。ブレーキの気質機をチェック
    • ブレーキシューの正しいセッティング
    • ~略(多いので)~
  • ギアチェンジ
    • フロントディれーラーがうまく変速しない
    • 後ろのギアが変速しにくい
    • ~略(多いので)~
  • ハンドルとサドル
    • 楽に走る乗り方、ポジションが分からない
    • グリップが走行中に突然抜けた!
    • 膝や太ももが疲れやすい。もっと楽にペダルをふみたい
    • ~略(多いので)~
  • その他のパーツ
    • ペダルが外れない
    • ビンディングペダルで膝が痛くなった
    • ~略(多いので)~
  • 自転車の疑問
    • 自転車に安全に乗るためのグッズとウエア
    • なぜ、パンクするの?
    • 自転車をもって遠くに行くためのアドバイス
    • ~略(多いので)~
もう一冊が、「自転車トラブル解決ブック」です。

自転車のメンテナンスはほぼこれで大丈夫でしょう。MTBをメインとして書かれているようで、ロードバイクのSTIレバーの調整などについては書かれていません。それについては、別の箇所で補完する必要があります。

また、あくまでコンフォートな乗り方について書かれている感じがします。自転車トラブル解決ブックを基本として、それにロードバイクの科学の内容を付け加えていくのが良いでしょう。

後は、具体的な工具類の選定には、2chの自転車工具スレッド(リンク先は14の過去ログ)が役に立ちます。悪い工具をつかまないためにも、ぜひご利用下さい(私はいくつか悪いのをつかんだ後にこれを見つけました・・・)。

他の有名どころといえば、サイクルベースあさひのメンテナンスマニュアルです。

個人的に気に入っているのは、ポジション合わせにシルベスト式 ポジションあわせの基本メソッド、Be.Bike Street&Urban Bike の メディカルセンター の 特に変速機調整についての部分です。自転車トラブル解決ブックには載っていない、Bテンションの調整なども載っていて重宝しています。

いくつか紹介しましたが、どれも一つで完璧ということはありませんので、いくつかを並行して読みながら正しい情報を抜き出して下さい。

ダイエット : 基礎 : 脂肪の付くたった二つの瞬間

ダイエットシリーズ
その他

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反響があるとは思っていなかった本シリーズ。

今回は「どういった脂肪が付くのか!?」について書きたいと思います。
これさえ分かれば、どうすれば脂肪が付かないのかも分かります。

実は、脂肪が付くのは大雑把に述べると二つの瞬間しかありません。
1: 脂肪を食べたとき
2: 糖質(炭水化物・砂糖類)の摂取量が、肝臓 & 筋肉内の貯蔵容量を超えたとき

この二つだけです。

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まず、「1: 脂肪を食べたとき」。この場合は、ほぼ100%が脂肪になります。1日で減らせる脂肪量は男性 112g/日, 女性 72g/日 (詳しくは「ダイエット : 基礎 : 運動をしなくても脂肪は減る」を参照)なので、それ以上の脂肪を食べた場合には、絶対に痩せることが出来ません。

普通の食事をしていれば、男性の場合で、だいたい1日に60gから80gの脂肪を食べていると思います。女性の場合は分からないのですが、おそらく50~60gだと思います。よって、これ以外の方法で脂肪を付けない限り、痩せることが出来ると言うことになります。

このように、無理して減らさなくても、おそらく許容量をオーバーしていませんが、気になる人は摂取量を抑えて損はありません。

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さて、では「2: 糖質(炭水化物・砂糖類)の摂取量が、肝臓 & 筋肉内の貯蔵容量を超えたとき」についてです。

人間は糖質をとると、まず肝臓と筋肉にグリコーゲンとして蓄えます。その貯蓄量を超えて余った分を脂肪として蓄えます。肝臓と筋肉内のグリコーゲンは日々の活動で消費されていくので、その消費範囲内に糖質の摂取量を抑えれば、「2」の経路で脂肪が付くことを避けられます。

これが重要で、前述したとおり、1日の脂肪摂取量はたいてい消費量を超えないので、「2」の経路で脂肪が付かなければ、痩せていくことが出来るわけです。

糖質の消費量は、基本的に1時間あたり、男性で12.6g、女性で9.9gです。よって、前回の食事からの時間を消費量を計算して、それ以内に抑えるようにします。
(「ダイエット : 基礎 : 運動をしなくても脂肪は減る」の中頃の、消費カロリー 男性1680kcal/日, 1080kcal/日の40%(糖質分)と「糖質は4kcal/g」, 脳が消費する糖質 5g/h から)

これからの活動につかう栄養を蓄える、のではなく、消費したエネルギーを補給する、という観点に立つことが痩せるための大原則です。

ちなみに、御飯・パン、共に100gあたり約37gの糖質(炭水化物)と覚えておいて概算すると良いと思います。6時間で男性なら御飯200g, 女性なら 御飯160g 、それぞれ男性用・女性用のお茶碗1杯分くらいでしょうか。

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なお、これらからわかるように、就寝前 or 8時以後に食事をすると太るは嘘ですから。例えば、午後6時に食事をしたとして、夜12時に制限内の食事をしても太りません。それらは肝臓と筋肉内のグリコーゲンになるだけです。

逆に、空腹状態で朝までいると、筋肉が溶け出し、痩せにくく太りやすい体質になっていきます。よって、就寝前に食べない & 8時以後に食べない、という話はダイエット業界の罠ですので、お気をつけ下さい。この話はまた今度。

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さて、今回、タンパク質の話が出てきませんでしたが、実は、タンパク質は脂肪に変わりません(正確にはほとんど変わらない)。なぜかというと、タンパク質を脂肪に変えるために消費されるエネルギーが大きいため、変換するだけ無駄だからです。タンパク質が大量に余っていれば変換されますが、日常での過剰摂取分くらいなら何らかの経路で排泄されます。

よって、茹でた鶏のささみなどの脂質を含まないタンパク質は多くとっても大丈夫です。大豆でできた豆腐や納豆も大丈夫だと思います。

ダイエット中にタンパク質をとらないと、筋肉が減ってリバウンド体質一直線なので、タンパク質はぜひ積極的にとって下さい。何だったら、美味しいプロテインドリンクあたりを使えば、脂質を一切とらずにタンパク質を補給できます。おすすめです。

-- おまけ情報 --
実は、糖質を脂肪にするには、脂肪をそのまま蓄えるのよりも8倍くらいエネルギーを使うので、余ったカロリー数がそのまま脂肪になるわけではありません。ですが、やはり脂肪化はできるだけ避けたい所です。

- [断り書き] -

この記事の内容は独自研究に基づくものです。私の知りうる限り正しいと思われる情報をまとめていますが、その正確性は保証いたしかねます。各自で裏取りをお願いいたします。

ジンバブエ在留邦人の方のブログ

ジンバブエ在留邦人の方のブログを発見。
貴重な情報です。

神馬笛(ジンバブエ)をめぐる冒険

しかし、すっごいことになってるなぁ。
闇レートが生活の基準になってたり、有名な1USドル=ウン京ジンバブエドルというレートが実は使われていなかったりと、なかなか面白いことになっているようです。

[Off会] TOM&BIM紅葉狩りツアー

11月30日は、TOM&BIM紅葉狩りツアーでした。

いやぁ、TOMさんは本当に良い場所をご存じで、穴場ばかりでした。

今回は、ローディ(ロードレーサー乗り)の方が多くて、ミニベロで参加している自分はどきどきでした。親切で楽しい方ばっかりで楽しかったです。次のOff会が楽しみです。

それでは、良く撮れた写真をいくつかスライドショーでどうぞ!!
上のスライドショーをクリックで、ウェブアルバムへ飛べます。
大きな写真はそちらでどうぞ。

[追記]
SINさんのページに行程地図があります。
なにわ自転車道~気まぐれ自転車で行こう! - 京都紅葉物語 -


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本日の走行記録 [total: 43.51km]

行き: タイム 51'36 距離 21.42km 平均速 24.9 最高速 59.9
帰り: タイム 41'02 距離 22.09km 平均速 32.3 最高速 59.2
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総合平均速 28.60 km/h

平均速度の最高値を更新!!
やっとドロップハンドルでの乗り方が分かってきた感じ。
いいよ~いいよ~

新しい自転車が来た~~!!

新しい自転車が来た~~~!!!!


前に乗っていたMC-1CPはフレーム破断でお釈迦になってしまいましたが、全額返金と言うことで新しい自転車を購入しました!!

研究室の中に持ち込む関係上で「折りたたんで置いておける」ものしか選択肢がないこと、今回は頑丈なもの、すぐに手に入ること(自転車がないと1日あたり1200円の損害が発生)、を条件に探した結果、サイクルベースあさひ大津店に飾ってあった「DAHON Speed P8 2008年モデル」と相成りました。

ちなみに、DAHON Speed P8 の元画像はこちら。特に、変速機とタイヤが気に入らなかったので、そこを中心に弄ってあります。

元の変速機/ディアリレーラーはよくわからない所の8段で、Deoroのスプロケットが、なぜか8速になって付いていました。どうせ変速機を代えるなら、ドロップ化してSTIにしてしまえ!!ということで、以下のような変更になっています。

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STI → ティアグラ
ハンドル → 日東 ニートMod184-STI
ステム → BBB ハイシックス
可変長ハンドル部 → 日東 MTC-03 (なんちゃってアヘッド)
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リアディレーラー → Deoro XT RD-M772-SGS
スプロケット → Deoro XT CS-M770
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タイヤ → Panaracer ミニッツライト
チューブ → Panaracer R AIR
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ペダル → 三ヶ島 Ezy MM-CUBE
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Speed P8 は Vブレーキなので、そのままだとSTIレバーで引けないかと思いましたが、そのまま引けてしまいました。おかげで、トラベルエージェントなどを買う必要がなくなって良かったです。

実は、サドルからハンドルまでの距離が、77cmとヘタなロードよりも前傾スタイルとなっています。慣れるまでちょっとしんどいですが、ふふふ、これで高速域が楽になるぜ!!
(今は上半身に筋肉が付いていないため、長く乗ると肩が痛くなります・・・)

これからが楽しみです。

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本日の走行記録 [total: 45kmくらい]

行き: サイコンが付いていなかったため無し
帰り: タイム 43'32 距離 22.13km 平均速 30.5 最高速 48.1
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そんなに、高速化した感じは無し。でも、高速域での楽さが違う。
あと、なぜか登りが楽。Minute Light の性能が良いのかな。